matsudajuku.com


FSS 松田塾


少林寺をベースに、新胴体力を加えた、競技ルールにとらわれない、

突き、蹴り、立関節技、絞め技、投げ技、寝技の総合武術、護身術。




塾長 松田陽一

Jukucho : Yoichi MATSUDA

(C) MATSUDAJUKU.

(C) MATSUDAJUKU.






競技ルールに縛られたスポーツではなく、


実際に街中で使える護身術。


年をとっても衰えない技術。そこから培われる自信。



武道による精神修行で、社会における円満な人間関係を造り上げます。



元、伊藤昇・飛龍会武道クラス師範代、松田陽一塾長による


体の細分化、インナー・マッスル操作の極意を伝授。







特に安全面、ケガに注意し、

社会人の一般生活に

支障がないように心がけております。



ケンカに強くなりたい。

気の弱い自分を変えたい。

痩身・美容のシェイプアップに。

最初の動機は何でもかまいません。



合理的な体の操作法、理合を学び、

人との距離、間合い、気配りを身に付け、

日常生活にゆとりを持ちましょう。

真の体のピークは70歳です。




【新胴体力】という名称について


全く違う動作が
伊藤昇の生み出した胴体力として認知され、
メディアを通して一人歩きしています。

なぜ肩が凝るのか。それは日常生活において、肩を凝るように使っているからです。凝らないように使えば、肩凝りは全く起こりません。 動作の仕組み、体勢というものが分からないと、せっかく数をかけて練習をして鍛えても、 ややもすると、それは一部の筋肉だけに頼り、稼動範囲が狭まり、故障や無理の原因になってしまいます。 そして、無駄な筋肉の力みが本来の動きを阻害し、疲労物質が貯まり、悪循環の連鎖が始まり、流れや血行の悪さに繋がり、 それらが性格や人間関係にまで表れ、不安やイライラに繋がる場合が多々あります。(拳禅一如という言葉のとうり、心と体は一体です。)


中心軸を意識し、軸を捉え、骨盤を下げ、肋骨、鎖骨、肩甲骨を引き上げ、肩、ヒジを伸ばし、手首、指は最後に伸ばします。 正しく意識、操作できれば、首を曲げずとも、顎から耳、腕は一点の隙間もなく、腕、肩、頬、耳は完全に密着します。 (写真・バランスボール上で軸を骨盤で完全に捕らえ、上に伸びている手と、 耳、顔、肩の部分に全く隙間がないことが見て取れると思います。 ※ 顔の脂肪で隙間が埋まるのではなく、痩せていても動作が正しければ完全密着します。)




この時、どこか隙間から光が漏れたり、後ろの景色がのぞき見えたり、首を傾けてつじつまを合わせているようでは、新胴体力とは 言えません。

この伸びを一歩踏み出し前傾し、前方で拳を握ったものが順突、胴体のひねりが加わって後ろ手が伸びたものが逆突になります。

これらの操作が出来ると、距離を必要とせず、接近、密着した状態から、突き、掌底が放て、前に前進して間合いを潰してくる 相手にも打撃を出し、拳で押し返す突きが可能になります。(ヤラセで後ろに大げさに飛ぶのではなく、内部に波動が来ると 立っていられなくなり、ヒザが前の地面に着く、K.O.出来る中段突きです。)


正統継承者を名乗り、高額な指導料を取る団体もあるようですが、首を傾げて大きく隙間を開け、腕をいくら伸ばしても、 それはただ単に手を上げた伸びであり、オカルト、もしくはサルの踊り。 正座してヒジを後ろに廻す動作も同じ。密着して廻らないことには、ただ肩が廻っているだけで、 一番重要な肩甲骨の操作とは全く違った動作をしています。こんな間違った動作を毎日何分か続けても、 強くなったり健康になる訳がありません。







伊藤 昇(いとう のぼる、1947年 - 2002年) 武道家・運動理論家・トレーナー。

学生時代より少林寺拳法の道院長と、沖ヨガの東京支部長として、様々な武道やトレーニング方法を学び、 胴体の中心部から出る力と、骨盤の捉え、中心軸に着目した独自のトレーニングメソッドを開発し、 武道の達人としての地位を不動のものとする。

歌舞伎の人間国宝、坂東玉三郎氏の専属トレーナーとしては元より、 パントマイムの中村ゆうじ氏をはじめ、多くの武道家、プロスポーツ選手、オリンピック選手、 軍隊、警察特殊部隊、バレエダンサー、エアロビクス、ブレイクダンサー等が伊藤の指導を受けた。

2002年5月29日、転移性肝癌による肝不全のため55歳で他界。






松田 陽一 塾長紹介

18歳で、胴体力理論創始 故、伊藤昇 師主宰の 飛龍会に入門。

19年間、伊藤師の元で、少林寺拳法、大東流合気、古流柔術、体術、
胴体力(伊藤式トレーニング)、沖ヨガ、フェルデンクライス等を学ぶ。

少林寺武道専門学校を卒業後、飛龍会 武道クラス師範代を務めるも、
先生の病気(末期癌)が進行、武道クラス閉鎖に伴い、
2002年 3月31日をもって退会。

少林寺の技術をベースに、新胴体力理論を加えた
FSS (フルコンタクト、スタンディング サブミッション) 松田塾 開塾。

本職は株式会社 松田指輪 東京 代表取締役。

MATSUDA-UBIWA

Yoichi MATSUDA
JUKU-School Grand Master.

In 18 years old, body power theoretical origination reason, you enroll to the "HIRYU-KAI" of "SENSEI Noboru ITOH" superintendence.
19 years, SHOURINJI-KENPO, DAITOURYU-AIKI, old flow JIU-JIUTSU and TAI-JIUTSU.
METHOT : DOUTAIRYOKU (ITOH type training), OKI-YOGA, and FERDENCLICE.

Positiom SHIHANDAI, sickness of the "SENSEI-ITOH" (the late cancer) to advance, attendant upon martial arts class closing, It withdraws with 2002 March 31st.

Technique of SHOURINJI-KENPO, and body power theory MATSUDAJUKU type training was added to the base, FSS "Full-contact Standing-Submisshons" establishment.


対戦相手 : 大上忠伸 選手(大上會會長 テコンドー 全日本王者・オリンピック特別指定強化選手)

2003.04.20 POINT&K.O.第18回全日本空手道選手権大会出場

2004.08.09 東京電子株式会社 民事更生法債権者集会 役員陣警護





FSS松田塾 入塾希望者はこちらまで




入塾に際し、経験、素質、体格、運動神経などは必要ありません。


初めは皆、白帯。


松田塾長が順を追って、親切丁寧に指導します。



門戸は常に開かれています。



体験入塾随時募集中




〒106-0032 東京都港区六本木7丁目18-6



FSS 松田塾



Tel. : 070-3935-5678

E-mail : taiken @ matsudajuku.com

塾生専用 E-mail : renraku @ matsudajuku.com


※ 喫煙者は入門出来ません。

※ タトウ、刺青禁止。

※ 毛染め・脱色・など、当塾の趣旨にそぐわない人はお断り。




【新胴体力】という名称について




MATSUDAJUKU.COM

FSS MATSUDAJUKU

MAILADDRESS : 7-18-6 Roppongi Minato-ku Tokyo 106-0032

http://www.matsudajuku.com/